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2026.01.29
お見合い
結婚相談所の婚活|プロフィールと写真で「会いたい」を引き出す

目次
選ばれるプロフィールに欠かせない3つの要素
結婚相談所での婚活において、プロフィールはお相手との最初の接点となる大切なものです。
「この人に会ってみたい」と思っていただくために、押さえておきたい3つの要素をご紹介いたします。
お相手に伝わる人柄・性格の表現
プロフィールを読んだお相手が、あなたと過ごす時間をイメージできるような人柄や性格の表現はとても重要です。
「穏やかな性格です」「明るい性格です」といった一言だけでは、あなたらしさが十分に伝わりません。
たとえば「友人からは『一緒にいると落ち着く』と言ってもらえます」「同僚からは話しかけやすいと言われることが多いです」のように、第三者からの言葉を添えると説得力が増します。
また、「職場では粘り強く最後まで取り組む姿勢を評価されています」といった仕事での評価を加えるのも効果的です。
さらに、「少しおっちょこちょいなところがあるので、フォローしていただけると助かります」といった愛嬌のある一面を加えると、親しみやすさが生まれます。
完璧な自分を演出するよりも、自然体のあなたを表現することで、お相手も安心してお見合いに臨めるようになるでしょう。
好印象につながる仕事内容の伝え方
結婚相談所で婚活をされている方にとって、お相手がどのようなお仕事をされているかは気になるポイントのひとつです。
仕事内容を伝える際は、業種や職種だけでなく仕事に対する思いや姿勢を添えると、人柄が伝わりやすくなります。
たとえば「中小企業で経理を担当しています」だけでなく、「数字を正確に扱うことを心がけ、社内の方々から頼っていただける存在でありたいと思いながら日々取り組んでいます」と書くことで、誠実に働く姿がイメージしやすくなります。
男性の場合も「IT企業でシステム開発をしています」に加えて、「お客様の課題を解決できたときにやりがいを感じます」と具体的に書くと好印象です。
専門的な職種でも、難しい言葉を並べるのではなく、わかりやすい言葉で表現することを意識してみてください。
趣味や休日の過ごし方で共感を生む
趣味や休日の過ごし方は、お相手との共通点を見つけやすい項目です。
ここを充実させることで、お見合いでの会話のきっかけにもなります。
趣味はひとつに絞らず2〜3つほど挙げると、お相手との接点が生まれやすくなります。
たとえば「趣味はカフェ巡りや読書です。友人とライブに行くこともあれば、家でお菓子作りをすることもあり、外出も家での時間もどちらも楽しんでいます」のように、幅広い趣味を織り交ぜると共感を得やすくなります。
女性の場合は「お料理が好きで、母から教わった肉じゃがは友人にも好評です。手作りの料理を一緒に囲んでくれる方と出会えたらうれしいです」といった表現も、温かい人柄が伝わります。
「休日は掃除や洗濯をしながら、新しいレシピに挑戦することもあります」など、誰とどのように過ごしているかを具体的に書くと、あなたのライフスタイルがイメージしやすくなります。
好印象につながる自己PRの構成ポイント

自己PRは、プロフィールの中でも特にあなたらしさを伝えられる部分です。
何を書けばよいか迷う方も多いですが、基本的な構成を知っておくとスムーズに書き進められます。
冒頭の挨拶と婚活のきっかけ
自己PRの書き出しには、結婚相談所で婚活を始めたきっかけを書くと、結婚に対する前向きな気持ちが伝わります。
「友人の幸せそうな姿を見て、自分も温かい家庭を築きたいと思いました」「これまで仕事に集中してきましたが、人生を共に歩むパートナーと出会いたいと思い入会しました」など、ポジティブな言葉で表現しましょう。
ネガティブな理由や焦りを感じさせる表現は避け、明るく前向きな気持ちを伝えることが大切です。
「周りが結婚しているから」「年齢的に焦っている」といった書き方ではなく、結婚生活への希望や期待が伝わる内容を心がけてください。
冒頭で良い印象を与えることが、最後まで読んでいただくための大切なポイントです。
適切な文章量とバランスの取り方
自己PRは、長すぎても短すぎてもバランスが大切です。
短すぎると「あまり結婚に真剣ではないのかな」と思われてしまうこともありますし、長すぎると最後まで読んでいただけないこともあります。
全体のバランスとしては、仕事・趣味・性格・結婚観などの項目を偏りなく書くことを意識してみてください。
どれかひとつの項目だけが極端に長いと、お相手によっては「こだわりが強そう」と感じてしまう場合もあります。
それぞれの項目を適度な分量でまとめ、読みやすさを心がけましょう。
また、空白の項目をなくすことも大切です。
書くことがないと感じる項目も、婚シェルジュに相談しながら言葉にしていくことで、思いがけない魅力が見つかることもあります。
ひとつひとつの項目を丁寧に埋めていくことで、あなたの誠実さがお相手に伝わります。
前向きでポジティブな言葉選び
自己PRでは、明るくポジティブな言葉を選ぶことが大切です。
同じ内容でも、言葉の選び方ひとつで印象は大きく変わります。
たとえば「人見知りで初対面は緊張します」と書くよりも、「最初は少し緊張しやすいですが、慣れると楽しくお話しできます」と表現するほうが前向きな印象になります。
「心配性なところがあります」も、「仕事では細かいところまで気を配りますが、プライベートでは『まあいいか』と気楽に構えるようにしています」と書くと、ポジティブな姿勢が伝わります。
短所を書く場合も、それをカバーする姿勢や愛嬌として受け取ってもらえるような書き方を工夫してみてください。
お相手は「この人と一緒にいたら楽しそう」「安心できそう」と感じられる方を探しています。
あなたの言葉が温かく届くような表現を心がけてみてください。
結婚観の伝え方で未来をイメージ

結婚観は、お相手があなたとの将来を具体的にイメージできる大切な項目です。
理想を伝えつつも、押し付けにならない柔らかい表現を心がけましょう。
お相手が共感しやすい将来像とは
結婚観を書く際は、お相手が一緒に歩む未来をイメージしやすい内容を意識してみてください。
「幸せな家庭を築きたい」という漠然とした表現よりも、もう少し具体的に書くことで、あなたの価値観が伝わりやすくなります。
たとえば「将来は夫婦で季節ごとの小旅行を楽しんだり、日々の出来事を語り合ったりしながら、支え合える関係を築いていきたいです」「お互いの良いところを認め合いながら、帰宅するのが楽しみになるような穏やかな家庭を築きたいです」といった表現は、多くの方が共感しやすい内容です。
また、「共通の趣味を見つけて一緒に楽しめる関係になれたらうれしいです」「お互いのやりたいことを尊重し合いながら、二人で歩んでいきたいです」など、二人で協力していく姿勢が伝わる表現も好印象につながります。
こだわりを押し付けない柔らかい表現
結婚観を伝える際に気をつけたいのは、こだわりを押し付けるような表現を避けることです。
「専業主婦になりたい」「絶対に家事は分担してほしい」といった強い表現は、お相手によっては窮屈に感じてしまうこともあります。
もちろん、ご自身の希望を持つことは大切ですが、プロフィールの段階では柔らかい表現にとどめておくほうが、より多くの方に興味を持っていただけます。
たとえば「仕事でチームワークの大切さを学んでおり、家庭でも協力し合いながら生活していきたいと思っています」「お互いの状況に合わせて助け合える関係が理想です」など、相手の考えも尊重する姿勢が伝わる書き方を心がけてみてください。
細かい条件は、交際が進む中で話し合っていけば大丈夫です。
感謝の気持ちで締めくくる
自己PRの最後は、プロフィールを読んでくださったことへの感謝で締めくくりましょう。
「最後までお読みいただき、ありがとうございました」「どうぞよろしくお願いいたします」といった一文があるだけで、丁寧で誠実な印象を残すことができます。
この締めくくりの言葉は、お相手への敬意を表すとともに、あなたの人柄を最後にもう一度伝える大切な部分です。
長い文章を読み終えた後に温かい言葉があると、お相手の心にも良い余韻が残ります。
「素敵なご縁がありますように」「お会いできることを楽しみにしております」など、前向きで温かみのある言葉を添えると、より印象的なプロフィールになるでしょう。
最後まで丁寧に書き上げることで、あなたの誠実さがしっかりと伝わります。
「会いたい」と思われるプロフィール写真を準備

プロフィール写真は、お相手が「会うかどうか」を判断する重要な要素です。
第一印象を左右するからこそ、あなたの魅力が伝わる一枚を準備しましょう。
第一印象を左右するプロフィール写真の重要性
結婚相談所での婚活において、プロフィール写真は最も重要な要素のひとつです。
お相手はまず写真を見て、プロフィールを読むかどうかを判断することも少なくありません。
どれだけ素敵な自己PRを書いても、写真で興味を持っていただけなければ、読んでもらえない可能性もあります。
だからこそ、自撮りや証明写真ではなく、プロのカメラマンに撮影してもらうことをおすすめいたします。
プロのカメラマンは、髪型やメイク、表情、ポーズまで細かくアドバイスしながら、あなたの魅力を最大限に引き出してくれます。
「容姿に自信がない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、大切なのは普段のあなたからかけ離れないこと。
背伸びしすぎず、改まりすぎても自分の良さが伝わりません。
自然体のあなたを写真に収めることで、お見合い当日も自信を持って臨めるようになります。
女性におすすめの服装とヘアメイク
女性のプロフィール写真では、柔らかく親しみやすい印象を心がけましょう。
服装は、ワンピースやブラウス、スカートなどが基本です。
明るい色を取り入れることで、優しく華やかな印象になります。
風になびくような柔らかい素材や、春物をイメージした服装がおすすめです。
また、首元から鎖骨あたりまで見える服装を選ぶと、顔まわりがすっきりと見え、明るい印象を与えられます。
スーツやパンツスタイルよりも、女性らしさが伝わる服装のほうが、お見合い写真としては好印象につながりやすいです。
ヘアメイクは、清潔感と自然な美しさを意識してください。
普段のあなたの良さが伝わるよう、やりすぎないナチュラルなメイクが好印象です。
撮影当日は、プロのヘアメイクを利用できるスタジオもありますので、婚シェルジュに相談してみてください。
男性におすすめの服装と身だしなみ
男性のプロフィール写真では、清潔感と爽やかさが何より大切です。
服装は、スーツやジャケットスタイルが基本となります。
紺やグレーなど落ち着いた色のスーツに、明るい色のシャツを合わせると、誠実で爽やかな印象になります。
パンツにジャケットを合わせて爽やかに着こなすのもおすすめです。
撮影前には、サイズ感が合っているかを必ず確認してください。
体に合っていない服装は、だらしない印象を与えてしまうこともあります。
肩幅や袖丈、パンツの丈など、細かい部分までチェックしましょう。
身だしなみでは、髪型を整えること、ひげの処理、爪の手入れなど、細かい部分まで気を配ることが大切です。
お見合いに行くときと同じ気持ちで撮影に臨むことで、自然と表情も明るくなります。
魅力的な一枚を用意して、素敵な出会いを引き寄せましょう。
婚シェルジュと一緒に婚活のプロフィールを仕上げる

プロフィール作成に不安を感じている方も、どうぞご安心ください。
赤い糸では、婚シェルジュがあなたの魅力を引き出すお手伝いをいたします。
添削であなたの魅力を引き出す
「自分の良いところがわからない」「何を書けばいいか迷ってしまう」という方は、ぜひ婚シェルジュにご相談ください。
赤い糸では、プロフィールシートをお持ち帰りいただき、ご記入いただいたものを添削・アドバイスしております。
自己PRの部分は、お送りいただければ婚シェルジュが丁寧に確認し、あなたの魅力がより伝わる表現をご提案いたします。
自分では気づいていない長所や、言葉にしにくい魅力も、婚シェルジュとの会話の中で見つかることがあります。
文章を書くのが苦手な方も、婚シェルジュが一緒に考えながら言葉にしていきますので、ご安心ください。
ひとりで悩まず、一緒にプロフィールを作り上げていきましょう。
完成したプロフィールは、すべてあなた自身から出た言葉で構成されています。
提携スタジオでのプロ撮影
赤い糸では、プロフィール写真の撮影をサポートするため、提携フォトスタジオをご紹介しております。
提携先のスターメーカースタジオをはじめ、難波・梅田・天王寺など、通いやすい場所にあるスタジオをご案内可能です。
また、赤い糸を運営するセルビスグループの結婚式場「サンパレス」でも撮影ができます。
プロのカメラマンが、あなたの魅力を引き出す一枚を撮影してくれます。
ヘアメイクやポーズのアドバイスも受けられますので、写真撮影に慣れていない方も安心です。
女性はフルメイクとヘアアレンジ、男性はメンズメイクとヘアセットのプランもございます。
「選ばれる」プロフィール写真を一緒に準備しましょう。
不安や悩みは気軽に相談
結婚相談所での婚活は、初めてのことばかりで不安を感じることもあるかもしれません。
プロフィールの書き方、写真の準備、お見合いのマナーなど、わからないことは何でも婚シェルジュにお聞きください。
赤い糸の婚シェルジュは、あなたの心に寄り添いながら、入会からご成婚まで親身にサポートいたします。
プロフィールが完成したとき、「自分の身の丈に合わないかも」と不安になることがあるかもしれません。
でも、そこに書かれている言葉は、すべてあなた自身から出たものです。
プロフィールに自分を合わせていくような気持ちで身だしなみを整え、自信を持ってお見合いに臨んでください。
あなたらしい魅力が、きっとお相手に届くはずです。


