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婚活コラム

Column

2026.02.26

交際中

 

結婚相談所の婚活で年収はどう見る?”普通”のリアルと大切にしたいこと

婚活で気になる年収、「普通」はいくら?時代で変わるリアルな数字

結婚相談所で活動を始めると、プロフィール検索でまず目に入るのが年収の欄ではないでしょうか。「普通」だと思っていた金額と、今の婚活市場のリアルには意外なギャップがあるかもしれません。まずは、時代とともに変わってきた数字を一緒に確認してみましょう。

10年前の「年齢×10万円」はもう古い?今の婚活市場のリアル

かつては「30歳なら300万円、40歳なら400万円」というように、年齢×10万円がひとつの目安とされていました。しかし終身雇用や年功序列が当たり前ではなくなった今、年齢が上がれば自然と収入も上がるという前提は崩れつつあります。転職でキャリアを築く方が増えたことで、一時的に年収が下がるケースも珍しくありません。また、フリーランスや副業など働き方そのものが多様化しているため、年齢だけで年収を測ること自体が難しい時代になっています。婚活においても、過去の目安にとらわれず、今のリアルな相場感を持ったうえでお相手を探すことが、出会いの可能性を広げる第一歩になります。

IBJのデータで見る男性会員の年収ボリュームゾーン

では、実際に結婚相談所で活動されている男性の年収はどれくらいなのでしょうか。IBJ公式サイト「数字でIBJチェック!」によると、男性会員の年収は400〜599万円がボリュームゾーンとなっています(2026年2月現在)。国税庁が発表する民間企業の平均年収を上回る層が中心です。一方で、年収1,000万円以上の方は全体の一部に限られます。「年収500万円以上」でフィルターをかけると一気に候補が減ってしまう、ということもありますので、この数字を知っておくだけでプロフィール検索の幅が変わってくるはずです。

学歴=年収とは限らない時代の変化

「いい大学を出ていれば、いい会社に入れて年収も高い」。そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし今は、必ずしも学歴と年収が比例するとは限らない時代です。IT系のエンジニアや医療・介護分野の専門職など、学歴よりも資格やスキルが収入に直結するお仕事が増えてきました。反対に、有名大学を卒業していても業界や職種によっては年収が伸びにくいケースもあります。結婚相談所のプロフィールでは、学歴欄だけでなく「どんなお仕事をしているか」「どんな働き方をしているか」にも目を向けてみてください。そこから思いがけないご縁が見つかることもあります。

年収だけで判断すると見落としてしまう、お金との向き合い方

年収は大切な情報のひとつです。けれど、数字だけを見ていると、その方の暮らし方やお金に対する考え方を見落としてしまうことがあります。ここでは、金額の裏側にある大切なポイントをお伝えします。

年収600万で貯金ゼロの人と、300万でしっかり貯める人の違い

赤い糸の婚シェルジュがよくお伝えするのは、「年収の額」よりも「お金との向き合い方」を見てほしいということです。年収600万円でも趣味や外食にお金を使い切ってしまい、貯金がほとんどないという方もいらっしゃいます。一方で、年収300万円でもコツコツ貯金を続けて、将来に向けた備えをしっかりしている方もいます。結婚後の生活を考えると、大切なのは「いくら稼いでいるか」だけではなく、「ふたりでどうお金を管理していけるか」です。お見合いや交際の中で、お金の使い方に対する価値観が合うかどうかにも、ぜひ目を向けてみてください。

お父さんの年収を基準にしてしまう落とし穴

「年収はどれくらいあればいいですか?」というご質問は、婚シェルジュに寄せられるご相談の中でもとても多いもののひとつです。そのとき、無意識のうちに基準にしてしまいがちなのがお父さんの年収です。「うちのお父さんは年収600万円くらいだったから、それが普通の家庭」と感じている方は少なくありません。しかし、お父さんの年収は何十年も働いて積み上げてきた結果です。30代前半のお相手に同じ水準を求めてしまうと、現実との間にどうしてもギャップが生まれてしまいます。お相手の年齢に見合った年収がどれくらいなのかを知ることが、より現実的なパートナー探しにつながります。

「いくらあれば安心?」に正解がない本当の理由

「結婚後、年収がいくらあれば生活できますか?」というご質問もよくいただきます。収入が多い方が安心するのは自然な気持ちですが、この問いには一律の正解がありません。住む地域によって家賃や物価は大きく異なりますし、共働きかどうか、お子さまの人数やライフスタイルによっても必要な金額は変わります。額面だけでなく、手取り額や会社の福利厚生、昇給の見込みなども暮らしの安心に関わる要素です。ひとつの数字にこだわるよりも、ふたりでどんな暮らしをつくりたいかを一緒に考えられるお相手かどうか。その視点を持つことが、婚活を前向きに進める鍵になるのではないでしょうか。

自分の年収とのバランスを考えてみよう

婚活では、お相手の年収だけでなくご自身の年収との関係も大切なポイントです。ここでは、女性側の年収にまつわる傾向や、お互いの収入バランスとの向き合い方をお伝えします。

女性が「自分と同じかそれ以上」を求めてしまう心理とそのギャップ

結婚相談所で婚活をされている女性の中には、ご自身と同等かそれ以上の年収をお相手に求める傾向があります。たとえば年収600万円の女性の場合、その金額が自分にとっての「普通」になっているため、同じかそれ以上を自然と望んでしまうのです。しかしIBJのデータでは、男性のボリュームゾーンは400〜599万円(2026年2月現在)。年収600万円以上に絞ると出会えるお相手の数がかなり限られてしまいます。ご自身の基準と市場のリアルにどれくらいズレがあるかを知ることは、決して妥協ではありません。むしろ、本当に大切にしたい条件を見つめ直すきっかけになるはずです。

女性の年収公開が増えている背景と、公開することのメリット

IBJのシステムでは、女性の年収表示は任意となっています。以前は非表示にされている方が半数ほどでしたが、最近は年収を公開する女性が少しずつ増えてきています(2026年2月現在)。その背景には、医療系や専門職を中心に女性の収入が上がってきたことがあります。「自分もしっかり働いている」ということをお相手に伝えたいという気持ちから、あえて公開を選ぶ方が増えているのです。年収を公開することで、お相手の男性にも「共働きで一緒にやっていける方なんだ」という安心感を持ってもらいやすくなります。

男性側のプライドと向き合うとき

男性の中には、お相手の女性が自分より年収が高いと少し気にしてしまう方もいらっしゃいます。「自分がしっかり支えなければ」という気持ちが強い方ほど、収入の差に敏感になりやすい傾向があります。ただ、実際にそれが理由でお断りになるケースはそれほど多くありません。交際を進める中でお互いの価値観や人柄を知るうちに、年収の差が気にならなくなったというお話もよく聞かれます。お互いの収入に優劣をつけるのではなく、ふたりでどう暮らしていくかを自然に話せる関係を目指していけるといいですね。

ご家族への伝え方で変わる、年収の印象

交際が進むと、ご家族へのご紹介という大切なステップがやってきます。お相手の年収をどう伝えるかで、ご家族が受ける印象は大きく変わります。安心してもらえる伝え方のヒントをご紹介します。

年収の数字だけが一人歩きしないための伝え方

ご家族にお相手を紹介するとき、特に女性よりお相手の年収が低い場合はご両親が心配されることもあります。そんなときは、年収の数字だけをそのまま伝えるのではなく、お仕事の内容やお人柄もセットでお話しすることが大切です。「こういうお仕事をしていて、とても堅実な方なんだよ」とひと言添えるだけで、ご家族の受け取り方はずいぶん変わります。伝え方に迷ったときは、婚シェルジュにご相談ください。一緒に言葉を考えることもできます。

ご家族が本当に心配していることは年収だけではない

ご両親が年収を気にされるとき、その奥にある本当の心配は「この人と一緒になって、安定した暮らしができるだろうか」という親心です。数字そのものよりも、大切な子どもが幸せになれるかどうかが一番の関心事なのです。年収の話だけに終始するのではなく、お相手がどんなお人柄なのか、ふたりがどんな関係を築いているのかを丁寧にお伝えしてみてください。お見合いや交際の中で感じたお相手の誠実さや優しさは、数字以上にご家族の心に届くものがあるはずです。

ふたりの将来設計を一緒に伝えるという選択肢

もうひとつおすすめしたいのが、ふたりの将来設計をセットでご家族に伝えるという方法です。「共働きで家計を支えていく予定です」「将来的にはこのエリアで暮らしたいと考えています」など、具体的なライフプランを添えることで、ご家族も「ちゃんと考えているんだな」と安心してくださることが多いです。結婚相談所での婚活では、婚シェルジュがご家族への伝え方やタイミングについてもサポートしています。おひとりで抱え込まず、気軽にご相談くださいね。

年収が高ければ成婚できる?データが教えてくれること

「年収さえ高ければすぐに成婚できるのでは」と思われるかもしれません。しかし、IBJのデータを見ると必ずしもそうとは言い切れない現実があります。

高年収でもお見合いが組めない・成婚に至らないケース

IBJ公式サイト「数字でIBJチェック!」のデータからも、年収が高くても年齢や活動姿勢によって結果は大きく変わることがわかります。たとえば、年収は十分でも「お見合いの申し込みをあまりしない」「条件にこだわりすぎてしまう」という場合、なかなかご縁がつながらないこともあります。反対に、年収が平均的であっても積極的に活動し、柔軟にお相手と向き合っている方の方が、成婚に至るケースは多いのです。

年収よりも成婚に近づく「行動量」と「柔軟さ」

同じくIBJ公式サイトのデータによると、成婚された方の活動期間は中央値で約9ヶ月です(2026年2月現在)。短期間で成婚される方に共通しているのは、お見合いの申し込みに積極的であることと、お相手の条件に柔軟に向き合えることです。年収の条件をほんの少し広げてみるだけで、今まで出会えなかったお相手のプロフィールが目に入るようになります。そこから思いがけないご縁が生まれることは、婚活の現場では決して珍しくありません。年収という数字よりも、「この人と一緒にいたい」と思えるかどうか。その気持ちを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

赤い糸だからできる、年収の不安にも寄り添うサポート

年収に対する不安やモヤモヤは、婚活をしていれば誰でも感じることです。「この年収で大丈夫かな」「もう少し高い方がいいのかな」と迷ったとき、おひとりで抱え込む必要はありません。赤い糸では、婚シェルジュがお一人おひとりの状況やお気持ちに寄り添いながら、年収の考え方やお相手選びについても丁寧にご相談に応じています。さらに赤い糸はセルビスグループの一員として、ご成婚後の結婚式や新生活のサポートまで、人生の節目をトータルでお手伝いできる体制を整えています(入会からご成婚までの流れ)。婚活中の不安も、ご成婚後の暮らしのことも。あなたの「これから」に寄り添えることが、赤い糸の強みです。

まとめ

結婚相談所での婚活において年収は気になる条件のひとつです。しかし「年齢×10万円」という過去の基準は今の時代に合わなくなっており、IBJ公式データでは男性会員の年収ボリュームゾーンは400〜599万円です(2026年2月現在)。年収の高さだけで判断するのではなく、お金の使い方や貯め方といった「家計力」にも目を向けることが大切です。お父さんの年収を基準にすると現実とのギャップが生まれやすく、女性側も自分の年収が「普通」と感じることで条件が高くなりがちです。ご家族にはお人柄やふたりの将来設計もセットで伝えると安心感が生まれます。データからも年収が高ければ成婚できるとは限らず、行動量と柔軟さが成婚への近道です。年収の不安は婚シェルジュに相談しながら、おふたりらしい幸せのかたちを見つけていきましょう。

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