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2025.10.01
交際中
【結婚相談所】婚活で失敗しない!デート~プロポーズ直前で話すべき重要テーマ

目次
仮交際から真剣交際、プロポーズまでのデートの流れを知ろう
結婚相談所での活動において、仮交際は単にデートを楽しむだけでなく、結婚相手として相応しいかを見極める大切な期間です。お見合いで良い印象を持った二人が、真剣交際に向けてデートを重ねながら、お互いの価値観や結婚観を確認していきます。この記事では、デート1回目から9回目までの各段階で確認すべきポイントと、婚シェルジュ(婚活カウンセラー)からの具体的なアドバイス例をご紹介します。
仮交際は相手を見極める大切な期間
仮交際は、複数人との同時進行が可能な期間です。しかし、ただ楽しくデートするだけではなく、結婚相手として譲れない条件や理想の結婚像、住みたい地域、働き方、収入面など、結婚観を話し合うことが重要になります。この期間を通じて、お互いを深く知り、真剣交際に進むべき相手かどうかを判断していきます。
真剣交際に進むまでのデート回数に明確な決まりはありません。3回目で確信を持てる方もいれば、6回目でようやく判断できる方もいらっしゃいます。大切なのは、デート回数ではなく、お二人の気持ちと相性です。
デート1回目から9回目までの基本的な進め方
初回はカフェでの2~3時間のデートからスタートするのが一般的です。お互いに緊張している段階なので、長時間よりも短時間で会う回数を増やす方が効果的でしょう。2回目以降は徐々に時間を延ばし、3回目には半日デート、4回目以降は1日デートへと発展させていきます。
IBJの基本ルールとして、交際期間はお見合い日から3ヶ月間を目安としています。ただし、延長した場合は最長6ヶ月まで交際期間を設けることも可能です。この期間内に、仮交際と真剣交際を経て、お二人の未来を決めていくことになります。
デート後の振り返りと婚シェルジュのアドバイスが成功の鍵
デート後には、婚シェルジュにその日の様子や気持ちを報告することをおすすめします。客観的な視点からアドバイスをもらうことで、自分では気づかなかった相手の良さや、確認すべきポイントが見えてくることがあります。また、次のデートへの不安や疑問も、婚シェルジュに相談することで解消できるでしょう。
婚活を成功させるためには、婚シェルジュとの密なコミュニケーションが欠かせません。この記事でご紹介する実例も参考にしながら、積極的に婚シェルジュを活用していきましょう。
デート1~2回目で話すべき基本テーマ

デート1回目と2回目は、お互いの基本的な人柄や価値観を知るための大切な段階です。まだ関係性が浅い時期なので、重すぎる話題は避け、リラックスして会話を楽しむことを心がけましょう。この時期に確認しておきたいのは、お互いの日常生活や趣味、仕事への姿勢など、基本的な情報です。
初回カフェデートでお互いの価値観と人柄をチェックしよう
初回デートは、ホテルのラウンジも良いですが少しカジュアルなカフェでの2~3時間程度がおすすめです。お見合いよりも少しリラックスした雰囲気の中で、お互いの趣味や休日の過ごし方、仕事についてなど、日常的な話題から始めましょう。
この段階で確認したいのは、会話のテンポや相手の話し方、聞き方です。自分の話ばかりする方や、逆に全く話さない方は、今後のコミュニケーションに不安を感じるかもしれません。また、店員さんへの態度や時間を守る姿勢なども、人柄を判断する重要なポイントになります。
話題としては、「最近ハマっていることはありますか」「休日はどんな過ごし方をしていますか」「お仕事はどんなお仕事ですか」といった、答えやすい質問から始めるとよいでしょう。結婚相談所での婚活では、相手の基本情報はプロフィールで確認済みですので、そこから一歩踏み込んだ質問をすることで、より深く相手を知ることができます。
2回目の食事デートで日常生活の相性を見てみよう
2回目のデートでは、ランチやディナーなど、食事を一緒に楽しむのがおすすめです。食事の好みや食べ方、お店選びのセンスなど、日常生活の相性を確認できる絶好の機会です。
食事の場面では、相手の細やかな気配りや配慮が見えてきます。メニュー選びで相手の好みを聞いてくれるか、注文のタイミングを合わせてくれるか、会話のペースは心地よいかなど、小さな行動から相手の性格が見えてくるでしょう。
また、2回目のデートでは、1回目よりも少し踏み込んだ話題にも触れてみましょう。例えば、「将来はどんな場所に住みたいですか」といった、結婚を意識した軽めの質問も自然に会話に織り込めるタイミングです。ただし、この段階ではあくまで「軽く」触れる程度に留めておくことが大切です。
デート1~2回目で確認したいことリスト
デート1~2回目では、以下のポイントを確認しながら、お相手との相性を見極めていきましょう。
確認することリスト
- 会話のテンポやレスポンスなど
- 時間を守る姿勢や店員さんへの態度
- 笑顔の頻度や自然な言動
- 趣味や休日の過ごし方の傾向
- 仕事への取り組み方や姿勢
- 食事のマナーや好みの傾向
- 次回のデートへの積極性
自然な確認方法
- 「最近ハマっていることはありますか?」→趣味や興味関心を知るきっかけになります
- 「休日はどんな過ごし方をすることが多いですか?」→アクティブ派かのんびり派かが見えてきます
- 「お仕事で大切にしていることってありますか?」→仕事への価値観が分かります
- 「将来はどんな場所に住みたいですか?」(2回目以降)→結婚後の生活をさりげなく確認できます
デート後には、婚シェルジュに気持ちを共有することで、客観的なアドバイスを受けることができます。「会話が弾んだ」「自然体でいられた」といった感想だけでなく、「少し気になった点」も正直に伝えることで、より的確なサポートが受けられるでしょう。
デート3回目の半日デートで確認したいこと

デート3回目は、仮交際の中でも重要な転換点となります。半日程度の時間を一緒に過ごすことで、2回目までのデートでは見えなかった相手の一面が見えてきます。この段階で、真剣交際に進むかどうかを判断し始める方も多いでしょう。体験型のデートを取り入れることで、より自然な相手の姿を確認できます。
デート中の居心地のよさで自分の気持ちを確認しよう
3回目のデートでは、美術館や水族館、ショッピングなど、体験型のデートがおすすめです。ランチからディナーまでの半日を一緒に過ごすことで、相手との居心地の良さや相性をより深く確認できます。
この段階で確認したいのは、「気を使わずにいられるか」という点です。常に緊張していたり、話題を探すのに苦労したりする相手とは、結婚生活を送る上で疲れてしまう可能性があります。逆に、沈黙があっても気まずくない、自然体でいられると感じられる相手は、結婚相手として良い相性だと言えるでしょう。
また、一緒にいて時間が経つのが早いと感じるかどうかも重要なポイントです。楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。デートの終わりに「もう終わり?」と感じるか、「やっと終わった」と感じるかで、自分の気持ちが見えてくるはずです。
自然体でいられる相手かどうかを見極めよう
3回目のデートでは、少しずつ敬語が崩れてきたり、お互いの距離感が縮まってきたりする時期です。名前やニックネームで呼び合えるようになると、より親密な関係性に発展している証拠でしょう。
相手の前で自然体でいられるかどうかは、結婚生活を考える上で非常に重要です。常に気を張っている状態では、長い結婚生活を共に過ごすことは難しいでしょう。笑顔で過ごせる時間が多いか、自分らしさを出せているかを確認してみてください。
また、相手が自然体でいる姿を見ることも大切です。リラックスしている時の表情や仕草、話し方などから、普段の生活での様子を想像することができます。結婚後の日常生活をイメージしながら、お相手を観察してみましょう。
デート3回目で確認したいことリスト
半日デートでは、より踏み込んだ確認ができる大切な時期です。以下のポイントを意識しながら過ごしましょう。
確認することリスト
- 沈黙があっても気まずくならないか
- 自然体でいられる心地よさがあるか
- 時間が経つのが早いと感じるか
- 敬語が崩れてきて距離が縮まっているか
- 下の名前やニックネームで呼び合えるか
- 笑顔で過ごせる時間が多いか
- 相手のリラックスした表情や仕草
自然な確認方法
体験型のデート(美術館、水族館、ショッピングなど)を選ぶことで、自然な会話が生まれやすくなります。
- 「このエリア、よく来るんですか?」→共通の話題から会話を広げられます
- 「〇〇さん(下の名前)って呼んでもいいですか?」→距離を縮めるきっかけになります
デート中に感じた「居心地の良さ」や「自然体でいられた」という感覚は、結婚相手を選ぶ上で非常に重要です。デート後には、これらの気持ちを婚シェルジュに伝えることで、真剣交際に進むべきかどうかの判断材料について、客観的なアドバイスをもらえます。気になる点があれば、それも正直に共有することで、次のデートでの確認ポイントを一緒に考えてもらえるでしょう。
デート4~6回目で深めたい結婚観のテーマ

デート4回目から6回目は、仮交際の中でも最も重要な期間です。この段階では、1日デートを重ねながら、お互いの結婚観を具体的に話し合っていきます。「この人と結婚したらどんな生活になるのか」を具体的にイメージできるよう、踏み込んだ話題にも触れていきましょう。
結婚後の生活イメージと住まい・働き方を話し合おう
4回目以降のデートでは、長時間の1日デートがメインになります。ドライブやテーマパーク、少し遠出をしてみるなど、より長い時間を一緒に過ごすことで、お互いの価値観の違いや共通点が見えてきます。
この段階で話し合いたいのは、結婚後の住まいについてです。「結婚したらどのエリアに住みたいか」「一軒家かマンションか」「通勤時間はどのくらいまで許容できるか」など、具体的な希望を共有しましょう。お互いの実家との距離感や、転勤の可能性なども、このタイミングで確認しておくことをおすすめします。
また、働き方についても重要なテーマです。「結婚後も仕事を続けたいか」「共働きを希望するか」「将来的に育児と仕事の両立をどう考えているか」など、お互いのキャリアビジョンを話し合うことで、結婚後の生活がより具体的にイメージできるようになります。
家事分担と休日の過ごし方でお互いの考えを確認
結婚生活では、家事分担が大きな問題になることも少なくありません。「料理・掃除・洗濯などの家事をどう分担するか」「得意な家事・苦手な家事は何か」といった話題も、この時期に触れておきましょう。
完璧に分担を決める必要はありませんが、お互いの考え方や姿勢を知っておくことが大切です。「家事は女性がするもの」といった固定観念を持っている相手なのか、「協力してやっていきたい」と考えている相手なのかで、結婚後の生活は大きく変わります。
休日の過ごし方についても確認しておきましょう。「アクティブに出かけたい派」なのか「家でゆっくりしたい派」なのか、趣味の時間をどのくらい大切にしたいのかなど、休日の理想像を共有することで、価値観の一致度を測ることができます。
デート4~6回目で確認したいことリスト
1日デートでは、結婚後の生活を具体的にイメージできるよう、踏み込んだ話題に触れていきましょう。
確認することリスト
- 結婚後に住みたい地域やエリア
- 一軒家かマンションかの希望
- 実家との距離感や転勤の可能性
- 結婚後も仕事を続けたいか
- 共働きを希望するかどうか
- 育児と仕事の両立についての考え
- 家事分担に対する考え方
- 得意な家事・苦手な家事
- 休日の理想的な過ごし方
- 趣味の時間の大切さ
自然な確認方法
- 「結婚したら、どのあたりに住みたいですか?」→住まいの希望を確認できます
- 「お仕事は結婚後も続けたいですか?」→キャリアビジョンが見えてきます
- 「休日って、どんな過ごし方が理想ですか?」→価値観の一致度を測れます
- 「料理とか家事って、得意なほうですか?」→家事分担の考え方が分かります
- 「子どもは好きですか?」→家族計画について自然に話し合えます
子どもについては、いきなり「子どもは欲しいですか?」と聞くのは少しハードルが高いと感じる方もいらっしゃるでしょう。まずは「子どもは好きですか?」や「将来の家族像ってどう考えていますか?」という質問から始めてみると、自然な流れで家族計画について話し合えます。お相手の反応を見ながら、徐々に具体的な話題に進んでいくことをおすすめします。
これらの話題は、4回目以降の1日デートで少しずつ触れていくことをおすすめします。全てを一度に聞くのではなく、会話の流れの中で自然に確認していきましょう。確認できた内容や、まだ聞けていない点については、婚シェルジュに相談することで、次のデートでの話題の切り出し方についてアドバイスをもらえます。
交際継続or交際終了の重要な判断ポイント

デート6回目前後になると、真剣交際に進むかどうかの判断をする時期に差し掛かります。複数人と仮交際している場合は、この段階で一人に絞る決断が必要になります。この判断は簡単ではありませんが、いくつかのポイントを押さえることで、後悔のない選択ができるでしょう。
次のデートが楽しみに思える相手かどうか気持ちをチェック
真剣交際に進むべきかどうかを判断する上で、最も大切なのは自分の気持ちです。次のデートのことを考えた時に、「楽しみ」と感じるか「気が乗らない」と感じるか、素直な気持ちを確認してみましょう。
忙しい時や疲れている時でも「会いたい」と思えるか、相手からの連絡に嬉しさを感じるか、相手のことを考える時間が増えているかなど、日常の中での自分の気持ちの変化に注目してください。条件面では完璧でも、気持ちが伴わない場合は、真剣交際に進むことを慎重に考える必要があるでしょう。
一方で、一緒にいて居心地が良く、素の自分を出せる相手であれば、それは結婚相手として理想的な関係性と言えます。「してほしい」だけでなく「してあげたい」と思える相手かどうかも、重要な判断基準になります。
気になる点や不安を解消できる関係性か見極めよう
どんなに相性が良くても、気になる点や不安が全くないということは珍しいでしょう。大切なのは、その不安を相手に伝えて解消できる関係性かどうかです。
「こんなことを聞いたら嫌われるかもしれない」と思って言えないことが多い相手との結婚は、将来的に問題を抱えやすくなります。逆に、気になることを素直に聞ける関係性であれば、結婚後もコミュニケーションを取りながら問題を解決していけるでしょう。
また、相手の欠点が見えてきた時に、それを他の良い面でカバーできると感じられるかも重要なポイントです。完璧な人間はいません。相手の欠点を受け入れられるか、それでも一緒にいたいと思えるかを、自分に問いかけてみましょう。
真剣交際に進むかどうかの判断チェックリスト
6回目のデート前後で、真剣交際に進むかどうかを判断する時期になります。以下のチェックリストで自分の気持ちを確認してみましょう。
自分の気持ちチェックリスト
- 次のデートのことを考えると楽しみに感じる
- 忙しい時や疲れている時でも会いたいと思える
- 相手からの連絡に嬉しさを感じる
- 相手のことを考える時間が増えている
- 一緒にいて居心地が良く、素の自分を出せる
- 「してほしい」だけでなく「してあげたい」と思える
- 相手の欠点も含めて受け入れられる
- 気になることを素直に聞ける関係性がある
確認方法
これらのチェックリストは、自分の心に正直に向き合うことが大切です。全てにチェックが入らなくても、多くの項目で「はい」と答えられるなら、真剣交際に進む準備ができている可能性が高いでしょう。
迷いがある場合は、婚シェルジュに率直な気持ちを相談することをおすすめします。「もっといい人がいるかもしれない」という不安や、「本当にこの人で決めていいのか」という迷いは、多くの方が感じることです。婚シェルジュは、あなたの不安に寄り添いながら、客観的な視点でアドバイスをしてくれます。
一人で抱え込まず、正直な気持ちを伝えることで、自分の本当の気持ちが見えてくるでしょう。
デート7~9回目以降のプロポーズ直前で話すべき重要テーマ

真剣交際に進むと、いよいよプロポーズに向けた具体的な話し合いが始まります。デート7回目から9回目の期間は、結婚生活において避けては通れない重要なテーマについて、しっかりと確認する時期です。ただし、プロポーズ前に100%全てを確認しあうことはできないという前提を理解しておくことも大切です。
聞きづらいテーマは事前の前フリで話しやすくしよう
借金やローン、奨学金といった金銭面の話は、多くの方が「いつ、どのように切り出せばいいのか」と悩むテーマです。デート当日にいきなり切り出すのは難しいと感じる場合は、デート前のメッセージで前フリをしておくことをおすすめします。
例えば、「次のデートでは、将来的な話もできたらいいなと思っています」というメッセージを事前に送っておくことで、お相手も心の準備ができ、当日スムーズに話し合いができるでしょう。タイミングがないままズルズルと進んでしまうことを防ぐためにも、計画的に話題を設定することが重要です。
また、婚シェルジュから「次のデートでは〇〇について聞いてきてくださいね」とアドバイスをもらった場合は、それを活用するのも一つの方法です。お相手に「婚シェルジュから、お互いの将来について話し合うように言われたので、少し真剣な話をしてもいいですか」と伝えることで、自然な流れで重要なテーマに触れることができます。
ただし、婚シェルジュのアドバイスを伝える際は、ご自身の言葉や気持ちも添えることで、より誠実で自然な会話ができるでしょう。婚シェルジュのサポートを上手に取り入れつつ、お二人らしいコミュニケーションを大切にすることをおすすめします。
確認しきれなくてもプロポーズに進んで大丈夫
「まだ確認できていないことがあるから、プロポーズできない」と考える必要はありません。結婚は、全ての条件が完璧に揃ってから決めるものではなく、お互いに歩み寄り、協力して人生を築いていく決意をすることです。
結婚後には、予期せぬ事情で状況が変わることもあります。仕事の転勤、家族の病気、経済状況の変化など、計画通りにいかないことも出てくるでしょう。そんな時に大切なのは、二人で乗り越えていけるか、話し合って協力できるかという関係性です。
真剣交際の段階で確認すべきなのは、細かな条件の一致よりも、「困難があっても一緒に解決していける相手か」「お互いを尊重しながら意見交換できる関係性か」という点です。この土台がしっかりしていれば、多少の価値観の違いや未確認の事項があっても、結婚後に二人で調整していくことができるでしょう。
真剣交際で確認したいことリストと話し方のコツ
真剣交際では、結婚生活に直結する重要なテーマについて、遠慮せず話し合うことが大切です。
金銭面の確認リスト
- 毎月の貯蓄額や貯金の習慣
- お金の使い方で大切にしていること
- ローンや奨学金、借金の有無
- お金の管理方法(別財布か共同か)
- 生活費の分担方法
自然な確認方法
- 「将来のために、貯金って意識していますか?」→金銭感覚を確認できます
- 「お金の管理って、どういうスタイルが理想ですか?」→管理方法の希望が分かります
家族計画のイメージリスト
- 子どもは欲しいかどうか
- 何人くらい欲しいか
- いつ頃欲しいか
- 育児への関わり方
- 保育園か幼稚園か
- 教育方針の考え方
自然な確認方法
- 「子どもは好きですか?」→まずは軽く聞いてみます
- 「将来の家族像って、どう考えていますか?」→家族計画を具体的に聞けます
- 「育児には積極的に関わりたいですか?」→育児への姿勢が分かります
その他の重要確認リスト
- 結婚の時期について
- 結婚式を挙げたいかどうか
- 両親への紹介の仕方
- 両親との同居や距離感
- 親の希望や家族との付き合い方
これらの話題は、一度に全て確認しようとせず、デートを重ねながら段階的に話し合っていくことが大切です。話しにくいテーマについては、婚シェルジュに相談することで、適切な切り出し方や確認のタイミングについてアドバイスをもらえます。お互いを尊重しながら、率直に意見交換できる関係性を築いていきましょう。
まとめ
結婚相談所での婚活を成功させるためには、デートの各段階で確認すべきポイントを押さえながら、計画的に交際を進めることが重要です。あくまでも目安ですが、デート1~2回目では基本的な価値観と人柄を確認し、3回目では居心地の良さと自然体でいられるかをチェックします。4~6回目では結婚後の生活イメージや働き方、家事分担など具体的な結婚観を話し合い、真剣交際に進むかどうかを判断します。
交際を継続するか終了するかの判断では、次のデートが楽しみに思えるか、不安を解消できる関係性かを見極めることが大切です。真剣交際に進んだ後のデート7~9回目では、金銭感覚や借金の有無、子どもと育児に対する考え方など、結婚生活において避けては通れない重要なテーマについてしっかりと話し合いましょう。
デート後には必ず婚シェルジュに振り返りのメッセージを送り、客観的なアドバイスをもらうことで、より良い判断ができるようになります。一人で悩まず、婚シェルジュのサポートを積極的に活用しながら、お二人にとって最良の選択をしていただければと思います。この記事を参考に、自信を持って婚活を進め、理想の結婚相手と出会えることを心より願っています。


